太陽光パネル設置を検討している人は年々増えており、調べている人も多いのではないでしょうか。
今回は実体験を元に、設置して正解かどうかの結論を述べたいと思います。
太陽光パネル設置を検討している方への判断材料として役立てば幸いです。
前提条件
結論を語る前に、我が家のシミュレーション条件を整理しておきます。
- 設置費用:440万
- 太陽光設置容量:9kwh
- 蓄電池容量:8.4kwh
- 毎月の電気料金:12,000円
- 電気料金プラン:スタンダードS
- 売電価格:21円(2020年度) 。10年目以降は6円で計算
※詳しく数値を知りたい方はこちらの記事(太陽光パネルって実際どうなの?(体験談))をご参照ください
設置して正解(私の場合)
理由
- 毎月の支払は通常の電気料金プラス5,000円前後は生活の支出の共用範囲内
- 支払いは13年程度続き、20年目ぐらいからプラスに転じる計算になる。将来的には数十万~数百万単位で得が計算
- 災害時に電気が止まらない。近年の異常気象を考えても安心感がある。
- 発電量、自家消費量、売電量が可視化できる
良いことばかりではない
もちろん良いことばかりではないので注意が必要です。
- 天気が悪ければ発電しない
- 毎月の出費は増える
さいごに
個人的には、設置可能面積が大きいことが損をしない条件だと感じています。
また、蓄電池の設置は必須です。売電価格は年々下がり続けています。(2020年は1Kwh当たり21円)
太陽光パネルで日中の自家消費と余った分の売電では元をとるのは難しいと思います。蓄電池に溜めた分を自家消費に使い、電気を買わないという考え方をするのがこれからの太陽光パネル+蓄電池の考え方になるでしょう。
こちら(太陽光パネルって実際どうなの?)で詳しくシミュレーションした結果を載せているので参考にしてみてください。







コメントを残す