薪割をしていて、持ち手の柄の部分が折れてしまった。という経験ありませんか?
新しい斧を買うのももったいないので、自分で修理してみました。
柄の交換手順
①柄を削る
②斧に取り付ける
③楔を打ち込む
今回は以上のような手順で柄の交換をしました。
折れた柄を交換してみてわかったこと
- けずる作業は電動工具を使うべき
手作業で少しずつ削るのは本当に大変でした。サンダーや丸ノコを使って削りましょう。 - カンナを使う場合は、安物は使わない
手作業で削れないわけではありません。しかし安物は絶対NGです。全然削れません。
私は今回柄を削る際、1,000以下の安物のカンナでひたすら削りました。その判断が地獄の始まりでした。 時間かかりすぎ!手首いたすぎ!
柄の交換ってこんなに大変なのか?
柄のコストと手間を考えると、新たな斧を買った方が良いのでは?とまで考えました(笑)
最後は意地でようやく斧にはまるまで削ることができました。






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